GREETING MESSAGE

ごあいさつ

ごあいさつ

 平素より大変お世話になっております佐賀、福岡両県の皆さま方には一方ならぬご愛顧を賜っております事に対し、衷心より厚く感謝申し上げます。
 弊社は、おかげ様で昨年創業100周年を迎えることが出来ました。大正7年に創業者中野藤太郎が個人で建設業を開設して以来、1世紀に渡り建設業に勤しんで参れましたのもお客様のご愛顧、ご支援の賜物と、重ねて厚くお礼申し上げます。

 今年、新たな100年に向けて歩み出す弊社は、今一度総合建設業の原点に立ち帰り会社の経営基盤の強化、社員の技術力、人間力の更なる向上、働き方改革の推進を行いつつ、お客様満足度地域ナンバーワン企業を目指して参ります。また、大阪北部地震や西日本豪雨、北海道地震などここ数年、予期せぬ自然災害が発生しています。昨年11月に発表されたエルニーニョ現象により、今年も大雨や台風の発生が懸念されます。私たち建設業に携わる者は「私たちの地域は私たちで守る」の信念のもと治山治水は元より、災害発生時の緊急対応を担い、地域の安全と復興に寄与して参ります。

 昨今、建設業を取り巻く環境が激変しており、労働者不足や建設資材の不足・高騰、若手技術者・女性技術者の育成や技術の継承などが大きな問題となっています。このような環境の中、弊社では長年に渡り信頼ある協力会社のバックアップと先を見越した建設資材の確保により、工程を厳守し高品質の施工をおこなっています。また、若手技術者、女性技術者も熟練技術者の指導の下、めざましく成長しており、将来に向けて弊社の技術力の更なる向上を期待しています。

 いよいよ平成の時代も今年4月末で終了し、5月より新たな年号「令和」がスタートしました。まさしく弊社の新たな100年へ「リ・スタート」の年という偶然を必然と捉え、常に上昇志向を持ち続ける建設技術のプロフェッショナル企業として今年も邁進して参ります。

 これからも「感謝を柱に未来へ」躍進を目指す中野建設をご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 中野武志