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筑後川下流右岸農地防災事業南里線(小々森1工区)水路改修工事
当該工事は、クリークの法面崩壊が進行したことによりブロックマットを用いた表面保護工である。 今回工事は水路中央部に鋼矢板を打ち込み片岸水路を供用する当社初の「半川締切工法」を採用した。 施工中は水位上昇に伴う矢板の倒壊リスクに備え、クラウド対応による水位センサー及び無線式の傾斜観測監視システムを採用し、水害の回避に努めた。また、計画的な資材の調達、人員の確保およびICT技術の活用で早期竣功へとつながった。
| 発注者 | 九州農政局 |
|---|---|
| 所在地 | 佐賀市 |
| 竣 工 | 2025年11月7日 |