ICTで広がる現場の「見える化」
2026.10.09
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佐賀市嘉瀬町周辺では、有明海沿岸道路と佐賀唐津道路をつなぐ「佐賀ジャンクション(佐賀JCT)」の整備が進められています。当社が担当する工区においても、ジャンクションの一部となる橋脚などをつくる工事が始まっています。
今回のような大規模な工事では、多くの関係者が携わるため、完成形や工事の進め方を分かりやすく共有することが大切です。そこで活躍するのが、ICT技術を活用した現場の「見える化」です。
当社のICT推進室では、図面をもとに3Dモデルを作成し、工事の進み方をアニメーションで再現しました。
さらに、タブレットを使ったAR(拡張現実)技術も活用。実際の現場風景に3Dモデルを重ねることで、まだ完成していない構造物を、その場で視覚的に確認することができます。



こうした技術は、現場関係者の情報共有はもちろん、若手社員の理解を深めることにも役立ちます。
今回ご紹介する動画では、何もない状態から佐賀JCTが完成するまでの流れを、3Dアニメーションでご覧いただけます。
建設現場をもっと分かりやすく、もっと効率的に。
中野建設では、これからもICT技術を活用し、より良い現場づくりを進めてまいります。
【動画】ICTで広がる現場の「見える化」
佐賀JCTの完成までを3Dアニメーションで再現。普段はなかなか見ることのできない、建設現場のICT技術をご紹介します。