春の河川清掃「川を愛する週間」 2026.05.19 お知らせ 地域の皆さまと SDGs 「川を愛する週間」河川清掃活動を実施しました 5月中旬、「川を愛する週間(佐賀市)」の取り組みの一環として、社屋周辺の河川清掃活動を実施しました。 佐賀市は、筑後川や嘉瀬川の沖積平野を中心に発展してきた地域であり、市内には総延長約2,000kmにも及ぶ水路やクリークが張り巡らされています。これらの水辺は、農業用水としての役割だけでなく、多様な生態系を育む大切な地域資源でもあります。 一方で、勾配が小さい佐賀平野では水の流れが緩やかなため、水草やごみが溜まることで流速が低下し、悪臭や害虫の発生、さらには浸水被害の要因にもつながります。こうした水辺環境を守るため、佐賀市では古くから市民主体による清掃活動が続けられており、「川を愛する週間」として地域ぐるみの活動が行われています。 当社社屋周辺も、佐賀城のお堀から続くクリークに囲まれていることから、毎年継続して清掃活動に参加しています。 当日は夏先取りの暑さでしたが、多くの社員が参加しました。 実際の作業では、川の中に入って藻や堆積物を取り除く社員、上からくまでなどを使って水草をすくい上げる社員など、それぞれが役割を分担しながら作業を進めます。 見た目以上に力のいる作業ではありますが、声を掛け合い、協力しながら黙々と取り組む姿が多くみられました。 河川清掃と一緒に周辺の草むしりなど美化活動を行う社員もいたりして、それぞれの役割を見つけ自発的に清掃活動に取り組む姿が印象的でした。 清掃活動を通じて地域環境の保全に貢献するとともに、社員同士のコミュニケーションを深める機会にもなっているこの清掃活動。 今後も地域の皆さまとともに、環境保全活動に取り組んでまいります。 一覧へ