なかのひと vol.2
- SDGs
中野建設のことは、中のひとに聞く!
「なかのひと」では、建設業未経験の広報担当Wが中野建設で働く“中野建設の人/中のひと”の魅力を伝える現場取材企画です。
第二弾は、ハウジング事業本部(中野ハウジング)・工事部が舞台です。
「一生懸命貯めたお金で建てる家だからこそ、お客様に安心して任せてもらいたい。」そう語るのは、工事部・S副主任(23歳/新卒入社6年目)。
飄々とした雰囲気の奥にある、お客様への誠実さと責任感。そして、現場で少しずつ成長を重ねる若手施工管理者の姿を追いました。
しかし、一緒に現場を重ねる中で、その印象は大きく変わりました。「もともと素直な性格でしたが、学ぶ姿勢や吸収力がどんどん伸びていった印象。春からは、お客様との打ち合わせにも施工担当として同席してもらっています。」K課長は以前から、S副主任の”人とまっすぐ向き合う姿勢”に可能性を感じていたといいます。「施工管理者の『これやっとって』という一言が、職人さんにとってどれほど大変な作業につながるのか。それを現場で一つひとつ伝えてきました。」

そうした積み重ねが、職人さんとのコミュニケーションにも少しずつ表れ、施工管理者としての技術や自信にもつながっていっているようで「もっと自然にお客様とコミュニケーションが取れる現場監督になりたい。」と語るS副主任。その姿を見ていると、技術を身につけるだけでなく、「人として信頼される施工管理者」へと成長していく、その過程をすぐそばで見せてもらったような気持ちになりました。
「へこたれない」S副主任
直属の上司であるハウジング・工事部門のY部長にもお話しを伺いました。
「(S副主任は)とても素直なんです。そのおかげで調子に乗ってしまうことも度々ありはしますが、失敗をごまかさないし、へこたれない。若い人では珍しいくらい、前向きに学ぼうとしています。だからこそ今後期待するのは、この調子で現場で自信を適度につけて、家づくりやお客様対応へ昇華できるようになっていってくれることです。」
K課長しかり、Y部長しかり、S副主任がいかに先輩方に恵まれているかを知ることができる、なんとも温かい取材となりました。
最後に
「お客様に安心して家づくりを任せてもらえる現場監督になりたいです。」
とてもシンプルな言葉ですが、取材を終えた今振り返ると、S副主任の行動のすべては、この想いにつながっているのだと感じます。
資格取得に励み続けることも、分からないことをごまかさずに学び続ける姿勢も、お客様とのコミュニケーションに悩みながら一歩ずつ成長しようとする姿も、その根底には「安心して任せてもらえる現場監督になりたい」という揺るぎない目標があります。
一見すると飄々としているS副主任ですが、取材を通して見えてきたのは、誰よりも相手の立場に立って物事を考えようとする誠実さでした。その人柄に触れ、取材を終える頃には、私もすっかりファンになっていました。

数年後、S副主任がどんな現場監督へ成長しているのか。またその姿を取材できる日を、今から楽しみにしています。
中野ハウジングには、このようにお客様一人ひとりに真摯に向き合い、家づくりに情熱を注ぐ社員が数多くいます。家づくりをご検討の際は、ぜひハウジング事業本部(中野ハウジング/TEL:0952-23-8181)までお気軽にご相談ください。
末筆ながら、今回取材に快くご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。








