嘉瀬小学校見学会を実施しました
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ワクワクいっぱいの見学会!嘉瀬小学校2年生が来てくれました
10月29日(火)、嘉瀬小学校2年生の皆さん約40名が、嘉瀬町にある中野建設 道路事業本部へ見学に来てくれました。
身近な地域について学ぶ授業の一環として、近隣の事業所やそこで働く人と触れ合い、地域に親しみを持ってもらうことを目的とした訪問です。

まず初めに、合材部門の役割や現場で活躍する機械・設備について本部長からの説明。
大きな重機を間近で見た子どもたちは、「すごい!」「どれくらい重いの?」と目を輝かせていました。
4班に分かれて、さまざまな体験に挑戦!
子どもたちは4班に分かれ、担当者の説明を受けながら、
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ドローン操作体験
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重機の重さ体験
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重機の乗車体験
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無人重機(バックホウ)の遠隔操縦
と、普段触れることのない機械に触れながら、次々と体験をしていきました。
ドローン体験では、現場での活用方法について説明を受けながら担当者と一緒に操作を行い、ゲームとは違う“操縦の難しさ”を実感。ドローンが大きく上昇すると、モニターに映る景色に「わぁ!」と歓声が上がりました。



街を支える仕事を“重さ”で学ぶ
“重さ体験”では、ダンプカーの過積載を防ぐための計量装置に実際に乗り、自分たちの総重量と重機の重さを比べるクイズに挑戦。
安全管理の仕組みや、街づくりを支える機械の大きさを、楽しみながら学んでいました。
また、佐賀広域消防局の協力のもと、災害時に活躍する無人重機(バックホウ)の遠隔操作体験も実施。
子どもたちは興味津々で、真剣に操作していました。


インタビュータイムでは質問が止まらない!
見学会の最後には、子どもたちから担当者へのインタビューも。
仕事のやりがい、安全に作業するために意識していることなど、次々に手が挙がり、とてもにぎやかで温かい時間となりました。

毎年恒例の見学会。工夫を重ねて7回目へ
今回で7回目となる合材部門の見学会。まさに“合材部門オールスター”で、子どもたちをお迎えしています。
名入りヘルメット、加熱砕石を使った石焼いも、当日撮影した集合写真入りの下敷きなどをお土産として準備し、子どもたちが楽しんで学べるよう、毎年さまざまな工夫を重ねています。
実は過去、この見学会に参加した生徒が、現在中野建設で働いているという嬉しいエピソードも。
「地域でのこうした取り組みが、ふるさとへの愛着醸成につながっていると実感する。建設業への理解が深まるだけでなく、子どもたちの視野を広げることにつながれば。」と担当者は話します。
「もう一度、中野建設に行ってみたい」という子どもたちの言葉は、社員にとって大きな励みになっています。
今回の見学を通して、建設の仕事が街の暮らしを支える大切な役割を持っていることを、少しでも感じてもらえていたら嬉しく思います。
また皆さんにお会いできる日を、社員一同楽しみにしています。
